『Robopocalypse』by Daniel H. Wilson

ロボットが人類に反乱を起こした世界を描く黙示録『Robopocalypse』。
著者はロボット工学の博士号を持つDr. Daniel H. Wilson。
タイトルの「Robopocalypse」は黙示録を意味する“apocalypse”と“Robot”を掛け合わせたもの。

ブックトレイラーは、出版元のダブルデイ社によるブックトレイラー・コンテストのグランプリ作品。
21歳のStephen Lunsford君の作品です。彼が最も優れていると思う「エイリアン」の予告編からインスピレーションを得たとのことです。撮影はバーバンクのトルカ湖で半日で行われ、撮影尺は約4時間。

すでに、スティーヴン・スピルバーグ監督による映画化も決定している。
(2012年1月よりクランクイン、2013年公開予定)

ダブルデイ社主催のブックトレイラー・コンテストは2011年4月13日に募集をかけ、5月13日に締切り。
条件は、30〜60秒の長さで、書影を入れること。
書影、ロゴ、引用に使って良い本文、音声(ロボットの声)、レビュー文など素材はfacebookより提供。
著者のコンセプトを知る参考資料として著者インタビューの音声ファイルも用意されていました。
facebookの応募ページ素材提供ページ応募(アップロード)ページ

賞金は、グランプリUS$750、1位US$500、2位US$250

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