『アルマゲドン』の巨匠マイケル・ベイ監督が映画化した『2012』原作です。
今作の監督は東京藝術大学大学院 映像研究科映画専攻第一期にて黒沢清・北野武ゼミ制作作品「新訳:今昔物語」の一編「見通しの良い道」を監督した大門未希生さん。
ブックトレイラー初となる海外翻訳小説をイメージ映像に落とし込み、本の内容を期待させる作品となっています。
なんと今作は、新刊JPにて、第一章の立ち読みができます!音声解説も 聞けます!
本の紹介

2012年12月21日――それはノストラダムスの以後の人類が直面する、新たなる「滅亡の年」だった…。「デイ・アフター・トゥモロー」の巨匠ホイットリー・ストリーバーとマイケル・ベイ監督が熱い抱擁を交わした、エイリアン、アセンション満載の話題作上陸!
現在でも謎の多い古代マヤ文明の精華「マヤン・カレンダー」によって、2012年12月21日に地球に大異変が起こると予言されていることを受け、“人類は、2012年を生き残れるか?”をテーマにお送りする、SF・サスペンス超大作です!
書名:『2012 ザ・ウォー・フォー・ソウルズ』
著者:ホイットリー・ストリーバー
翻訳:安原 和見
税込価格: 2,310円
(税5%込)
判型:四六判
ハードカバー
ページ数:544P
ISBN:4757739400
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クレジット
監督:大門未希生
協力:株式会社エンターブレイン
垣貫真和 石田瑞穂(翻訳文芸編集部)
酒井朋喜(営業マーケティング部)