オープニングムービー

Booktopeのオープニング(タイトル)映像は、Booktopeのコンセプトに賛同してくれた、VFXクリエイターで、宇多田ヒカルのPVや「キャシャーン」のコンセプト・デザイナーを手掛けた木村俊幸(VFX studio LOOP HOLE)さんが作ってくれました。人類の遺産でもある本が、図書館から動きだし、Booktopeという新たなる場所が創造されるイメージです。Booktopeを象徴するアイコンは、豆のサヤのイメージ。これは、私がブックトレイラーを説明する時、「映画やテレビドラマが大豆としたら、ブックトレイラーは、もやしや枝豆のようなもの。大豆まで育てれば、高く売れるし、さらには、味噌にも、醤油にもなる。 しかしながら、途中で収穫するもやしや枝豆だって、美味しい食べ物で、好きな人も多く、栄養もしっかりあるように、映画化やテレビドラマ化までいかなくて も、本に関する楽しくて、ためになる映像作品があってもいいのでは…」

と喩えているので、そこから発想してくれました。

木村俊幸プロフィール
1969 年、岩手県生まれ。美術家としての活動の傍ら『SPAWN』(97)、『リング』(98)、『金融腐食列島〜呪縛〜』(99)、『ドラゴン ヘッド』(03)などのマットアーティスト、VFXクリエイターとして活躍。宇多田ヒカル PV「Final Distance」「traveling」「SAKURAドロップス」等の評価を経て、『CASSHERN』(04)コンセプトデザイン、マットアート、 VFXスーパーバイザーでAMD Award ベストビジュアルデザイナー賞を獲得。他 『大帝の剣』(堤幸彦監督作品)、ゲーム弟切草〜蘇生篇〜や愛知万博・押井守館の企画コンセプトに参加。新感覚 映像「画ニメ」は第10回文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門で「審査委員会推薦作品」に選出。

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